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スポット溶接機 HSW-04

HSW-04 スポット溶接機(Yokodai.JP)
HSW-04 スポット溶接機

スポット溶接機 HSW-04


 本機はHSW-03機の10倍の電力を供給できる電源を内蔵したことで、溶接サイクルタイム(溶接間隔)は1/4に短縮され、量産活動にも適したパーソナルスポット溶接機となりました。安全への配慮は今までと変わらず、電極電圧も35V以下の安全電圧で、0.01mm以下の細線から厚手の金属まで手軽に溶接を家庭用のAC100V電源で行うことができます。 

仕様・定格

HSW-04シリーズ HSW-04
溶接電極電圧 最大 DC35V
溶 接 容 量
800 (Ws)
溶接サイクルタイム 0.05 ~ 2.4 秒 下に記載
ケース材質
SPCC t=1.0・Al t=1.0(パネル)
寸法(突起物を除く)
本体 380W×130H×290D (mm)
電極ケーブル長 1,000mm
重量
10.5kg (本体のみ)
500g(フットスイッチほか)
LCDパネル表示
設定電圧(V)・溶接電圧(V)・
溶接パルス幅(mS)・溶接モード
溶接インジケータ
溶接準備完了(青色 LED) 
溶接出力(赤色 LED)
故障ワーニング
インジケータ
電源ONかつトリガースイッチOFF:赤色LEDが連続点灯
連続運転許容時間
制限なし(室温35℃以下)
但し、保護回路に従う
電源 (本体内蔵)

入力電圧:AC100V , 50/60Hz
最大電力:650W  出力電圧:36V
出力電流:最大10A
ACケーブル長:180cm

※ 重量・寸法・時間・温度等の計測値には若干の誤差を含みます。

HSW-04 スポット溶接機(Yokodai.JP)
HSW-04 スポット溶接機 正面パネル



 電圧・パルス幅・溶接モードを表示するLCDパネル その下に、左から、電源スイッチ、モードスイッチ、電圧調整ツマミ、パルス幅調整ツマミ。右上は、溶接可能を示す青色LEDとトリガースイッチがあり、溶接電極への通電時に、LEDは赤色に光ります。
 (詳しくは操作概要(HSW-03用PDF)をご覧ください。)

HSW-04リアパネル


 背面パネルには、クーリングエアー排気口(上) フットスイッチコネクタ(下)
 主電源スイッチ(右上) 電源コネクター(右下) クーリングエアー吸気口

※連続使用時、保護回路の動作により排気ファンは増速します。

スポット溶接機 HSW-04 付属品
HSW-04 標準装備品

電源装置・フットスイッチ・溶接ペン
フットスイッチ(ケーブル長2m)

モードスイッチ

 電源ON時は通常モードで起動します。1回押すごとにダブルパルスモード ⇒ シームモード ⇒ 集中モード ⇒ 通常モードになります。

通常モード 】 トリガーにより溶接電流が流れます。
ダブルモード】 溶接主電流の前に、短時間の予備溶接電流を流してから、主電流を流します。
シームモード】 トリガースイッチが押されている間、間欠的に連続して溶接電流を流します。
         (サイクルタイム参照) 

集中モード 】 最大溶接電圧で、20μ秒から500μ秒の溶接電流を連続集中して流します。
        (2019年夏モデルから実装)

 全てのモードで、設定電圧に達してから溶接が行われますので、安定した溶接結果が期待できます。 溶接後、次の溶接までの時間を サイクルタイム と呼びます。

 次の表は、溶接電圧15Vと30Vに設定した場合のサイクルタイムが溶接パルス幅によってどのように変化するかを示しています。

パルス幅(mS) 15V時サイクルタイム(S) 30V時サイクルタイム(S)
30 1.3 2.4
10 0.7 1.2
0.5 0.8
0.4 0.6
0.3 0.4
0.20 0.28
0.5 0.15 0.22
0.1 0.10 0.18
0.05 0.05 0.10

※負荷が重い場合は、サイクルタイムは長くなります。 
※保護回路動作の場合,サイクルタイムは長くなります。

 溶接30万回を超えて製品寿命テストを実施。本体・電源・溶接性能すべてにわたって異常なし。 2010.7.1